パイプにベローズを1セット取り付けた基本的な構造の伸縮管継手です。
軸方向・軸直角方向、及び曲げ変位の吸収が可能です。

軸直角変位が大きい場合は、複式自由型にて対応致します。
2つのベローズ間にパイプを取付けた構造の伸縮管継手です。
単式自由形と比較して、より大きな軸直角変位の吸収が可能です。

圧力の高い配管用の伸縮管継手です。
ベローズ部の両端部、山間に補強部材を取付けることにより、圧力によるベローズ変形を防ぎます。

タイロッドボルトが取付けられた構造の伸縮管継手です。
主にL型配管等に取り付けられ、ベローズ部の圧力推力をタイロッドボルトが吸収する為、ベローズ反力のみがかかる構造です。
その為、固定点への荷重低減が可能です。

ベローズの前後のアームにピンを取付ける事により、一方向のみの角変位のみ吸収する構造の伸縮管継手です。
ベローズ部の圧力推力はピンで吸収する為、ベローズ反力のみがかかる構造です。
その為、固定点への荷重低減が可能です。

ベローズ上部の円筒に、アーム・ピンを取付ける事により、ヒンジ型より全方向の角変位の吸収が可能な伸縮管継手です。
ヒンジ型同様に、圧力推力を伸縮管継手で吸収し、反力のみがかかる構造です。

ベローズを稼働させる為、固定点にはベローズの圧力推力・反力に耐える必要があります。
小径(本管)側の2セットのベローズ間に、大径(均圧側)のベローズを取付ける事により、ベローズの圧力推力を打ち消し合い、ベローズ反力のみが固定点にかかる構造の伸縮管継手です。

曲がり配管のエルボ部の前後にベローズを取付ける事により、伸縮管継手で圧力推力を吸収し、ベローズ反力のみが固定点にかかる構造の伸縮管継手です。

角型配管へ取り付ける伸縮管継手です。単式・複式の両タイプへの対応が可能です。
コーナー部の形状で、角溶接のマイター型と、角溶接の無いラウンドコーナー型があります。
ラウンドコーナー型は、ストレート部と同じ一定山高で成型出来る為、より大きな変位への吸収が可能です。

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